| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
地方電力公団(PEA)のスパチャイ総裁は、今後10年で約2,530億バーツを設備投資などに充てる計画を明らかにした。
23日付バンコクポストなどによると、分野別の投資額は、エネルギー貯蔵システム(ESS)が1,030億バーツで最高。電力網の拡充が825億バーツで続く。
このほかの分野は、▽デマンドレスポンス(需要応答)・エネルギー管理=440億バーツ▽マイクログリッド(小規模電力網)・プロシューマー(生産消費者)=206億バーツ▽電気自動車(EV)充電インフラ=28億バーツ──。
2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラル(炭素中立)を実現する政府目標の達成に役立てる。
(2022年4月25日 9:16)