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石炭輸入販売のアジア・グリーン・エナジーのパノム社長は、キャッサバ輸出の新事業を開始したと明らかにした。
26日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、年初に新会社の「AGEアグリ・トレーディング」を設立し、今月に営業を開始した。特に中国でキャッサバ需要が増えているという。来年に売上高10億バーツを目指す。
2020年から石炭関連以外の物流サービスにも力を入れており、物流体制の強化を計画している。原油高騰の影響はあるものの、国内外での農産物の物流需要は大きいと説明した。
今年の売上高は150億バーツを目標にしている。このうち95%が石炭関連、5%が物流関連と見込む。
(2022年4月27日 8:54)