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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは、使用済みの食用植物油を原料とする航空燃料の生産を計画している。
製糖大手コンケン・シュガー・インダストリーとの合弁会社でエタノール製造大手のBBGI、植物油メーカーのタナチョーク・オイル・ライトの2社と協力する。国内で持続可能な航空燃料(SAF)を生産する初のケースとなる見込み。3社が協力の覚書をこのほど締結した。
バンコク都内プラカノン区にあるバンチャークの製油所近くに生産設備を設置する計画。年産能力は100万リットルとし、国内外に供給する。
(2022年5月3日 9:03)