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発電・印刷会社のイースタン・パワー・グループは、ラオスで風力発電所の建設を計画していると明らかにした。
6日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同社とラオス電力公社(EDL)、タイの発電会社の3社による共同事業となる。250億~300億バーツを投じて建設し、出力は500~600メガワット(MW)とする。電力はベトナムに供給する。
年内に詳細な投資計画をまとめ、来年初頭に着工したい考え。2025年の稼働開始を目指している。
イースタンはこのほか、ベトナムの風力発電所への追加投資も検討している。タイ国内では、建物の屋根を使った太陽光発電システム設置を推進する。
(2022年5月9日 9:00)