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政府は10日、物価上昇の影響を緩和するため計画している電気料金割引の予算17億2,495万バーツを閣議決定した。
5~8月の4カ月間の措置として、月間使用量が300ユニット(キロワット時)以下の利用者を対象に1ユニット当たり0.2338バーツ割り引く。一般家庭や零細事業者が恩恵を受ける見込み。
電気料金割引は今年3月に閣議決定した生活支援策10項目に含まれていた。原油価格高騰に伴う物価上昇を受けて支援策が決定された。
社会保険基金の保険料引き下げやバイクタクシーに対する月額250バーツの燃料補助金の交付なども盛り込まれた。
(2022年5月11日 9:19)