製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションはこのほど、潤滑油の新ブランド「フュリオ(FURiO)」を発売した。
8日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、化学合成油を100%使用した「F1」と、50%使用の「F2」があり、同社の潤滑油販売店「ルブ・ショップ」のほか、オンラインでも販売する。
新製品は、技術開発支援機関のバンチャーク・イニシアチブ・アンド・イノベーション・センター(BIIC)、中国のクリーンエネルギー金融公社(CEFC)傘下のCEFCマノTRCレーシング、米潤滑油のアフトン・ケミカルの3者が共同開発。環境性能も高く、高級品と位置付けている。
(2018年2月9日 6:25)