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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は1日、アルジェリア東部の内陸鉱区で原油の生産を開始したと発表した。
ハッシ・ビル・レカイズ鉱区で生産を開始した。生産量は日量1万3,000バレル。同鉱区の開発対象は1,916平方キロ。同社は権益の49%を保有し、オペレーター(操業主体)を務めている。残る51%はアルジェリア国営炭化水素公社(ソナトラック)が保有している。
同国での原油生産は北東部ビルセバに次いで2カ所目となった。ビルセバでは2015年に生産を開始し、PTTEPがアフリカで生産する初のケースとなった。
(2022年6月2日 9:27)