国営石油PTT傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)が19日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比24%増の4,367億4,500万バーツ、純利益が同53%増の392億9,800万バーツだった。
販売量の増加と原油価格上昇に伴う価格上昇、生産効率の改善などが好業績につながった。前年は14%の減収、25%の増益だった。
昨年の主要部門の売上高は、製油部門が44%増の1,874億2,400万バーツ、オレフィン部門が11%増の1,278億7,400万バーツ、芳香族部門が3%増の651億9,500万バーツだった。
(2018年2月20日 6:16)