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国家エネルギー政策委員会(NEPC)は6日、国営石油PTTの液化天然ガス(LNG)輸入量の拡大を承認した。
7日付各紙によると、同社は長期契約で年間520万トンの輸入が認められているが、100万トン増やす。LNG価格が不安定なため、長期契約による輸入量を増やすことで調達コストの安定性を高める。スポット契約より低い価格で調達できる見込み。LNGは発電燃料に利用され、調達コストが電気料金に影響する。
LNG輸入は7社に許可されており、PTT以外の6社はスポット契約での輸入に限って許可されている。
(2022年7月8日 9:20)