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太陽光発電システム販売の新会社JGSシナジー・パワーはこのほど、今年の売上高目標を1億バーツから1億5,000万バーツに引き上げた。
同社は電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングと携帯電話販売大手ジェイマート、同社傘下の家電直販大手シンガー(タイランド)の3社の合弁会社。今年3月に設立され、個人と企業の需要を見込んで販売を始めた。予想以上に引き合いが強く、今年の目標を引き上げた。購入しやすくなるよう金融サービスも提供している。
電気自動車(EV)の充電器や大麻関連製品の販売なども視野に設立された。3年以内のタイ証券取引所(SET)上場を目指している。
(2022年7月19日 9:35)