| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
発電会社RATCHグループは、今年の発電能力の増加分が700メガワット(MW)となる見通しを明らかにした。
19日付プーチャッカーンなどによると、化石燃料の発電が450WM、再生可能エネルギーによる発電が250MWとなる見込み。すべて計画通りに発電所の商業運転を開始できれば、同社の発電能力は9,919.28MWに増える。
今年はインドネシアのスマトラ島に建設した天然ガス火力発電所が商業運転を開始した。出力は275MWで、このうち同社の持ち分は145.15MW。東部ラヨン県でも共同出資した発電所が稼働した。同社の持ち分は45.08MW。
現在の再生可能エネルギーによる発電の比率は15%。2025年に25%、35年に40%に引き上げる。
(2022年7月20日 9:23)