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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は、タイ・マレーシア共同開発海域(JDA)の天然ガス鉱区の生産分与契約を10年延長したと明らかにした。
22日付プーチャッカーンなどによると、同鉱区は「A-18」「B-17」の2鉱区に分かれ、1日当たりの生産量はそれぞれ8億立方フィート、2億8,000万立方フィート。このうちタイは「A-18」から4億立方フィートの供給を受けており、2028年に満了する契約を38年まで延長した。
「B-17」からは、4月から3,000万立方フィートの供給を受けている。同社が米石油大手シェブロンから引き継いだタイ湾のエラワン天然ガス田の生産量が計画を大幅に下回っているためで、25年まで供給を受ける契約を結んだ。
(2022年7月25日 9:29)