液化石油ガス(LPG)販売大手のサイアムガス・アンド・ペトロケミカルズは22日、発電事業関連の合弁会社3社を設立すると発表した。
ミャンマーで新たな発電事業に投資するのが目的。同国で発電所の運営会社となる「サザン・ミャンマー・ディベロップメント」を設立するほか、同社を支援する「アジアテック・インフラストラクチャー」をシンガポールで、「TSM」をマレーシアで設立する。シンガポールの完全子会社サイアムガス・パワーが3社に各33%を出資する。当初の投資額は計約7,880万バーツとなる。
ミャンマーではサイアムガス・パワーを通じ、天然ガス火力発電所を運営するミャンマー・ライティングにも36.1%を出資している。
(2018年2月23日 6:27)