| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
エネルギー規制委員会(ERC)は27日、9~12月の電気料金に含まれる燃料調節税(FT)を1ユニット(キロワット時)当たり0.6866バーツ引き上げることを決定した。
28日付各紙によると、電気料金はFTと基本料金の合計額。FTは0.9343バーツとなり、平均的な電気料金は過去最高の4.72バーツに18%上昇する。
電気料金の引き上げは3期連続。同委員会は発電燃料の価格などに基づき、4カ月ごとにFTを見直している。
ロシアのウクライナ侵攻の影響などによる発電コストの上昇を受け、引き上げを決めた。主要な発電燃料の天然ガスの価格上昇やバーツの下落などで発電コストが上昇している。
(2022年7月29日 9:41)