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素材最大手サイアム・セメントが発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比19%増の3,050億2,800万バーツ、純利益が同41%減の187億8,100万バーツだった。
販売価格の上昇で売上高は大幅に伸びたが、原料価格上昇で利益が圧迫され、大幅な減益となった。
主力の石油化学部門の売上高は21%増の1,359億5,100万バーツ、純利益は62%減の72億9,200万バーツだった。
セメント・建材部門は売上高が12%増の1,037億7,100万バーツ、純利益が25%減の39億7,600万バーツ。製紙部門はそれぞれ31%増の746億1,600万バーツ、20%減の35億1,400万バーツだった。
(2022年8月1日 9:00)