| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は1日、ミャンマー沖合のゾーティカ天然ガス田とタイを結ぶパイプラインが故障し、天然ガスの供給を一時停止したと明らかにした。
ミャンマーの陸上でのガス漏れによる圧力の低下が同日朝に発生し、安全確保のため稼働を一時停止した。復旧まで約2週間かかる見込み。
ミャンマー国内の戦闘でパイプラインが損傷したとの情報もあるが、同社は「爆発や火災の痕跡は見つかっていない」としている。
同ガス田はマルタバン湾にあり、生産量は日量約3億立方フィート。8割がタイに供給されている。稼働停止により、発電燃料として使用しているタイ発電公団(EGAT)の発電所に影響が出る見通し。
(2022年8月3日 8:51)