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エネルギー省エネルギー事業局は、上半期の燃料消費量が昨年同期比で12.4%増加したと明らかにした。
3日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルス対策の規制が緩和され、経済活動の回復が進んだことで、燃料消費量が大きく伸びた。航空燃料は同62.4%増の1日当たり744万リットルと大幅に増加した。
軽油は15.8%増の7,510万リットル、天然ガス自動車(NGV)燃料は3.2%増の338万キロ、液化石油ガス(LPG)は8.6%増の1,795万キロだった。
一方、ガソリンは2,970万リットルに0.1%減少した。販売価格の高騰が続き、消費量が伸び悩んだと分析した。
1日当たりの燃料輸入量は、原油換算で9.2%増の96万1,425バレルだった。輸入額は98.7%増の計6,286億4,800万バーツと倍増した。
(2022年8月4日 9:08)