コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは5日、新たな太陽光発電所7カ所の売電契約を締結したと発表した。
首都電力公団(MEA)と4カ所、地方電力公団(PEA)と3カ所について契約を結んだ。合計発電能力は30.83メガワット(MW)。
7カ所のうち、タイ退役軍人会(WVO)と計画している発電所が5カ所(計23.58MW)、農業協同組合と計画している発電所が2カ所(同7.25MW)。
いずれもエネルギー省が電力公団による電力買い取りの対象に決定していた。今月2日までの売電契約が義務付けられ、先月26~28日に契約した。
(2018年3月6日 6:32)