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発電システム・発電事業のパワー・ソリューション・テクノロジーズ(PSTC)傘下のタイ・パイプライン・ネットワーク(TPN)はこのほど、東北部コンケン県で建設した石油製品の貯蔵施設を稼働させた。
中部サラブリ県からコンケン県まで全長342キロのパイプラインを敷設し、同県バンパイ郡に1億5,700万リットルの貯蔵施設を建設した。石油製品を販売業者に供給する。自動車による輸送から切り替えることで、輸送コストや二酸化炭素(CO2)排出量を削減できるようにした。
TPNにはPSTCの子会社ビッグガス・テクノロジーが55.41%、発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)が44.6%を出資している。
(2022年9月8日 9:27)