| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

国営石油PTT傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)は13日、三井住友銀行から環境に配慮した事業に対する融資のグリーンローンを獲得したと発表した。
子会社のGPSCトレジャリー・センターが1億8,500万ドル(約68億バーツ)の融資を受ける契約に同日調印した。返済期間は10年。太陽光発電や風力発電など再生可能エネルギー事業の拡大に活用する。PTTグループにとってグリーンローンは初という。
GPSCは2013年にPTTがグループ企業の発電事業を集約・強化するために設立した。30年までに再生可能エネによる発電の比率を50%以上に引き上げる目標を掲げている。
(2022年9月14日 9:44)