| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
鉄鋼製品大手チャウ・スチール・インダストリーズは、顧客と電力購入契約(PPA)を結んだ太陽光発電システムの設置・運営事業が好調と明らかにした。
15日付プーチャッカーンによると、ロシアのウクライナ侵攻の影響による原油・天然ガス価格高騰に伴い、電気料金が上昇していることから、太陽光発電システムの導入を検討する企業が増えているという。
PPAを結んだ事業のうち、これまでに発電容量12.5MW相当の事業が稼働した。残りの事業も年内に稼働し、計70MWに達する見通し。
チャウは傘下企業を通じ、タイと日本で太陽光発電事業を手掛けている。上半期のエネルギー関連事業の売上高比率は23%だった。
(2022年9月16日 9:27)