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圧縮天然ガス(CNG)流通のスキャン・インターのリッティ最高経営責任者(CEO)は、合弁相手の日本企業2社の協力により、合弁会社のCNG販売が増加する見通しを明らかにした。
15日付バンコクポストなどによると、今年1月に産業用ガス販売の子会社タイ・ジャパン・ガス・ネットワーク(TJN)を静岡ガスとの合弁会社にした後、9月に東邦ガス(本社・名古屋市熱田区)も間接的に資本参加した。販売増に弾みがつくと期待している。
TJNは製造業の工場向けを中心にCNGを販売し、1日当たり販売量は50億BTU(英国熱量単位)まで増加している。2024年までの100億BTUを目指している。
(2022年10月17日 9:55)