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石炭輸入販売のアジア・グリーン・エナジーのパノム社長は、融資など新規2事業を年内に開始する計画を明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、融資事業を12月に開始する予定。まずはグループ企業の物流サービス事業の運転手を対象に、自動車を購入する資金を融資する。長期的に就業し、勤務態度が真面目な従業員を選定する。返済期間は最長5年。
また、年初に設立した新会社AGEアグリ・トレーディングを通じた農産物輸出も本格的に開始する。石炭を輸送した車両を利用する。キャッサバ価格が上昇し、新たなビジネスチャンスと判断した。
(2022年10月18日 9:28)