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自動車用皮革シートなどを生産するチャイワタナー・タンネリー・グループは19日、ごみ処理・発電事業を計画しているカラシン・ルンルアン・バイオ・パワー2012を買収すると発表した。
カラシンの株式75%を株主5人から計3,746万バーツで買い取る。今月中に手続きが完了する見込み。
同社は東北部カラシン県カマラーサイ郡で計画されている一般廃棄物処理・発電事業の受託を目指し、入札に参加する予定。発電施設の出力は5メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に売電する。
チャイワタナーは発電事業も手掛け、傘下に太陽光発電所やバイオマス(生物資源)発電所を抱えている。
(2022年10月20日 9:17)