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大手財閥サハ・グループの発電会社サハコージェン(チョンブリ)は19日、太陽光発電事業の新会社を設立したと発表した。
完全子会社の「ソラリスト・ホールディング」を設立した。資本金100万バーツで4日に設立した後、19日に資本金を約26億バーツに引き上げた。
太陽光発電所の事業拡大のため、増資による調達資金を投資する。具体的な計画は明らかにしていない。
サハコージェン(チョンブリ)は東部チョンブリ県のサハ・グループ工業団地シラチャー内で天然ガス火力発電所を運営しているほか、太陽光発電やバイオマス(生物資源)発電も手掛けている。
(2022年10月20日 9:19)