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発電会社ターチャーン・グリーン・エナジー(TGE)は25日、中部サムットサコン県で計画されているごみ処理・発電事業を受託したと発表した。
子会社のターチャーン・エナジー・ソリューションが同県のターチン自治区(テサバーン)の入札に参加し、受託が決まった。一般廃棄物の処理事業の一環となる。契約期間は25年。民間事業者が施設の所有権も持つBOO(建設・所有・運営)方式で請け負う。発電施設の出力は9.9メガワット(MW)。
TGEは南部スラタニ県でバイオマス(生物資源)発電所3カ所を運営している。合計出力は29.7MW。
(2022年10月26日 9:21)