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エンジニアリング会社のPSGコーポレーションは27日、シンガポールのケッペル・エナジーとラオスの発電事業を検討する覚書を締結したと発表した。
再生可能エネルギーの電力調整に利用できる揚水発電所や、太陽光発電所の開発・運営について検討する。ラオスからタイ、マレーシア経由でシンガポールに電力を供給する事業の一環となり、ラオス、シンガポールの両政府から両社による検討が承認されていた。
ケッペル・エナジーはシンガポールのコングロマリット(複合企業)、ケッペル・コーポレーションの傘下企業。シンガポールは今年6月、ラオスから水力発電による電力の輸入を開始し、ケッペル・エナジーが輸入を担当している。
(2022年10月28日 9:31)