不動産開発のグリーン・リソーシズは19日、東部サケオ県の太陽光発電事業を買収すると発表した。
完全子会社のACDエナジーを通じ、太陽光発電事業を取得予定のSKワン・パワーの株式29.4%、議決権ベースで60.0%を取得した。同社に対する貸付金なども含め、投資額は計7,900万バーツとなる。
サケオ農業協同組合からメットリンク・インフォ社が受託している太陽光発電事業をSKワン・パワーが引き継ぐ。
昨年8月から発電所が稼働しており、発電能力は5メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に売電している。
(2018年3月20日 6:03)