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発電会社RATCHグループのチューシー最高経営責任者(CEO)は、来年に前年比10~15%の増収を目指すと明らかにした。発電能力の増加により実現できるとみている。
16日付プーチャッカーンなどによると、新たに稼働する発電所が増収に寄与する見通し。中部パトゥムタニ県のガス火力発電所が年内に、ベトナムの風力発電所が来年上半期に営業運転を開始する。
傘下のネクシフ・エナジー・ホールディングスなども来年、国内とベトナム、オーストラリアで計5カ所の発電所の運転を開始する見通し。
また、ラオスではバイオマス(生物資源)燃料の工場が稼働する。
RATCHの1~9月の売上高は昨年同期比106.4%増の615億7,065万バーツだった。
(2022年11月17日 9:13)