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太陽光発電会社プライム・ロード・パワーは15日、カンボジアで大規模太陽光発電所(メガソーラー)を年内に稼働させると発表した。
2019年に同国中部コンポンチャム州で計画されていたメガソーラー「ナショナル・ソーラー・パーク」を受注。ほぼ建設が完了した。発電能力77メガワット(MW)のうち、60MWの施設の営業運転を年内に開始する。
プノンペンと周辺に電力が供給される。アジア開発銀行(ADB)を含む5つの金融機関から融資を受けて開発してきた。
プライム・ロード・パワーは同発電所のほか、タイと日本、台湾で太陽光発電を手掛けている。
(2022年11月17日 9:13)