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三菱重工業は24日、タイ発電公団(EGAT)とクリーンエネルギー分野で協力する覚書を締結したと発表した。
クリーン燃料による発電や再生可能エネルギーで生産されるクリーン水素、二酸化炭素(CO2)の回収・利用・貯蔵(CCUS)技術に関する調査と情報交換で協力する。クリーン発電の経験と技術ノウハウを共有するための相互人材派遣も実施する。協力期間は3年。
同公団との協力により、2030年までにタイのCO2排出量を予測値から40%削減し、温室効果ガス排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラル(炭素中立)を50年までに実現するタイ政府の目標の達成を支援する。
(2022年11月25日 9:59)