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電気・ガス販売のアースインフィニティ(本社・大阪市北区)は26日、タイで建設・発電事業などのDワールドとバイオマス(生物資源)発電の事業化調査を実施すると発表した。
南部パタルン県でゴムノキを活用する発電事業を開始する方針。ラテックスの採取を終えたゴムノキの廃材を利用する。ゴム農家の所得向上や地域振興につながるモデル事業として高く評価され、地方電力公団(PEA)が6~12メガワット(MW)の電力買い取りを決めているという。
アースインフィニティは発電用の設備調達や建設などの費用の算定、資金調達計画の策定などを担当。Dワールドは必要な廃材量や電力販売価格の算定などを担当する。
(2022年12月27日 9:14)