国営石油PTTのウィラット最高執行責任者(COO)は、アフリカのモザンビークから液化天然ガス(LNG)を輸入するため年内に契約できるとの見通しを明らかにした。
2日付クルンテープ・トゥラキットによると、沖合鉱区「ロブマ1」で生産される天然ガス年間260万トンを20年間の契約で輸入する。先月15日の取締役会で計画が承認され、詳細をエネルギー省に報告した。低コストでLNGが生産され、安定した供給が受けられると期待している。
輸入計画が閣議で承認されれば、2022~23年に輸入開始できる見通し。
(2018年4月3日 6:25)