製油大手スター・ペトロリアム・リファイニングは5日、製油能力の増強に8,000万ドル(約25億バーツ)を投資すると明らかにした。
東部チョンブリ県マプタプットの製油所の設備を増強する。投資額を予定していた7,000万ドルから増額することを5日の取締役会で決定した。
現在の製油能力は日量16万5,000バレル。来年中に17万5,000バレルに引き上げる。原油の精製に使用する常圧蒸留装置(CDU)などの能力を増強する。
同社は米石油大手シェブロンの現地法人。ガソリンや軽油、航空燃料などを生産している。昨年の売上高は1,705億3,500万バーツ。
(2018年4月9日 6:27)