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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は15日、マレーシアの沖合鉱区「SK325」の権益を獲得したと発表した。
同鉱区は原油や天然ガスの埋蔵が見込まれ、同社など3社のコンソーシアム(企業連合)が入札に参加して落札。マレーシアの国営石油ペトロナスと生産分与契約を結んだ。3社のうちPTTEPは権益の32.5%を獲得。残る67.5%はペトロナス傘下の2社が獲得した。
同国東部のボルネオ島のサラワク州沖合に同鉱区があり、総面積は3,602平方キロ。PTTEPは同州沖合の「SK309」「SK311」でも原油と天然ガスを生産している。
(2023年2月16日 9:13)