| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)が15日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比54.3%増の7,897億8,500万バーツ、純利益が同9.6%減の103億7,000万バーツだった。
主力の石油製品の国内販売による売上高は54.9%増の7,364億800万バーツ、販売量は16.0%増の268億4,600万リットル。国内経済の回復に伴い販売が伸びたが、輸送費を中心とするコスト増などで減益となった。
昨年末のガソリンスタンドは2,161店、液化石油ガス(LPG)スタンドは233店、電気自動車(EV)の充電スタンドは131カ所にそれぞれ増加。コーヒー店「カフェ・アマゾン」も3,895店まで増設した。
(2023年2月16日 9:14)