金属加工部品メーカーのアジア・プレシジョンは9日、傘下企業が太陽光発電所の建設などを受注したと発表した。
発電関連のエンジニアリングなどを手掛ける子会社のA2テクノロジーズが、太陽光発電所6カ所と廃棄物を燃料とする発電所1カ所の建設を受注した。受注額はそれぞれ2億2,144万バーツ、5,000万バーツ。
また、販売・サービスの孫会社APCSテクノロジーズが、太陽光発電所6カ所の建設に必要な資材を計2億4,882万バーツで受注した。
アジア・プレシジョンは自動車、電気・電子関連の部品生産のほか、エンジニアリングなどに事業を拡大している。
(2018年4月10日 6:31)