国営石油PTTのラオス現地法人PTT(ラオ)のソンポン社長は、2022年までにガソリンスタンドを2倍強の100店に増やす計画を明らかにした。
20日付ネーションなどによると、現在は45店を展開しており、店舗網の拡大で燃料需要の増加に対応する。同国でPTTブランドの信頼感は高く、販売が好調という。
フランチャイズ(FC)方式を活用して出店を拡大する。FC店の開設に必要な投資額は土地代を除き1店当たり1,500万~3,500万バーツ。
PTTは海外ではラオス、カンボジア、ミャンマー、フィリピンでGSを展開している。ラオス以外でも出店拡大を目指している。
(2018年4月20日 6:18)