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三菱重工業は19日、東部ラヨン県で大型天然ガス火力発電所の1号機が完成したと発表した。
発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントと三井物産の合弁会社ガルフPDから建設を受注し、ロジャナ工業団地内に建設した。出力は662.5メガワット(MW)。3月31日に営業運転が開始された。全体は4基で構成され、合計出力は2,650MW。三菱重工業のM701JAC形ガスタービン4基が採用され、段階的に稼働する。
三菱重工業は、新型コロナウイルスの逆風下での工事となったが、顧客や建設会社との連携、関係者の工夫と努力で納期を厳守できたと強調した。
(2023年4月20日 8:04)