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エネルギー規制委員会(ERC)は24日、5~8月に適用する新たな電気料金の小幅な引き下げを決定した。
25日付各紙によると、電気料金に含まれる燃料調節税(FT)を見直し、平均的な電気料金を1ユニット(キロワット時)当たり4.70バーツにする。予定していた4.77バーツに比べ、1.5%安くなる。
先月22日に4.77バーツに決定していたが、一般家庭用は4.72バーツから上昇するため、批判の声が高まっていた。一般家庭用以外は5.33バーツから低下する。
ERCは4カ月ごとに電気料金を見直しており、前期は一般家庭用だけ引き上げずに据え置いていたが、今回は一律料金に戻す。
(2023年4月25日 8:02)