米系エッソ(タイランド)は、年内にガソリンスタンド(GS)80店を増設する計画を明らかにした。シェア3位への浮上を目指す。
25日付プーチャッカーンによると、新規開設に加えて既存GS200店も改装する予定。投資額は昨年比2倍となる20億バーツを投じる。昨年末の店舗数は553店。GS運営のピュア・タイ・エナジーの50店を系列店とすることが決まっており、残り30店は新規出店となる。
既存GSの改装では、新業態「シナジー」として6月までに6店を改装する。対象店舗はバンコク都内のラマ4世通り店、ラプラオ店など。さらに、順次改装を進め、2020年までにすべてのGSをシナジーに変更する。
エッソ(タイランド)のシェアは4位。トップ3はPTT、バンチャーク・コーポレーション、PTGエナジーの順という。
(2018年4月26日 6:29)