石油販売のPTGエナジーは9日、ガソリンスタンド(GS)運営の合弁会社「BPTG」を設立すると発表した。
航空燃料サービス最大手のバンコク・アビエーション・フューエル・サービシズ(BAFS)のグループと設立する。資本金は1億バーツ、PTGエナジーの出資比率は60%とする。
BAFSの石油パイプライン運営の子会社フューエル・パイプライン・トランスポーテーション(FPT)の施設周辺で新会社がGSを出店する。
FPTの北部ピチット、ランパン両県の貯蔵施設、北部カンペンペット県の圧送施設の周辺を想定している。
(2018年5月10日 6:16)