太陽光発電大手SPCGは11日、福岡県で大規模太陽光発電所(メガソーラー)を開発する方針を明らかにした。
発電能力は65メガワット(MW)、投資額は96億バーツとなる見込み。事業化調査に着手することを同日の取締役会で決定した。第4四半期に投資を開始できる見通しという。
同社は今月2日、鳥取県でも「鳥取・米子メガソーラー発電所」を稼働させたと発表した。発電能力は約29.2MW。
今年1月には長崎県佐世保市の宇久島で計画されているメガソーラー開発に参画する方針も明らかにしている。
(2018年5月14日 6:58)