航空燃料サービス最大手のバンコク・アビエーション・フューエル・サービシズ(BAFS)は、東部ラヨン県のウタパオ空港でのサービス開始を目指している。
23日付ネーションによると、同空港の拡張が完了すれば、年間11億リットルが必要なドンムアン空港に匹敵する需要が生まれると予想。同空港を管理・運営する海軍や暫定政府に対し、参入について打診している。年内にも具体的な計画を策定できるとみている。パイプラインなど大型施設の整備も検討している。
また、運輸省が管理・運営し、拡張が計画されている地方空港も有望視。南部のクラビー空港、東北部のウドンタニ空港、北部のプレー空港などへの進出も検討している。
(2018年5月23日 6:49)