工業団地開発大手ナワナコンは25日、中部パトゥムタニ県のナワナコン工業団地内の天然ガス火力発電所を拡張すると発表した。8月に着工する。投資額は31億500万バーツの見込み。
事業主体の合弁会社ナワナコン・エレクトリシティ・ジェネレーティングがコージェネレーション(熱電併給)式の発電所を拡張する。出力を185メガワット(MW)に60MW引き上げ、蒸気の生産能力を毎時40トンに10トン引き上げる。8月に着工し、2年後に完成させる。
合弁会社にはナワナコンが30%、発電会社ラチャブリ・エレクトリシティ・ジェネレーティング・ホールディングの子会社が40%、発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)が30%出資している。
(2018年5月28日 6:16)