コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは1日、東部ラヨン県で天然ガス火力発電所を稼働させたと発表した。
子会社のアマタBグリム・パワー(ラヨン)4がアマタシティー工業団地内にコージェネレーション(熱電併給)式の発電所を建設し、営業運転を同日開始した。出力は133メガワット(MW)。タイ発電公団(EGAT)などに電力を販売する。
同工業団地内で天然ガス火力発電所3カ所を計画しており、今回が2カ所目の稼働となった。残り1カ所も年内に稼働する予定。合計出力は399MWとなる。
(2018年6月4日 6:18)