国営石油PTTのブラニン副社長は、電気自動車(EV)のレンタカー事業を検討していると明らかにした。
11日付クルンテープ・トゥラキットによると、国内のEV市場活性化が目的。まずは同社のグループ企業内でEVの導入を計画している。すでに最高経営責任者(CEO)など上級幹部用にはプラグインハイブリッド車(PHV)を採用している。
従業員の送迎車にEVを導入するほか、地方などへの出張で使用する社用車をEVにする。車種を詰めていく。
同副社長は「EVは排ガスなどの環境汚染物質を減らすことができる。ビジネスとしてだけではなく、EV事業を進めていきたい」と述べた。
(2018年6月12日 6:17)