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発電会社ターチャーン・グリーン・エナジー(TGE)のポンナリン会長は、今年の売上高が昨年比で10%増加するとの見通しを示した。
24日付バンコクポストなどによると、年内に営業運転を開始する発電所はないものの、発電効率の向上や地方電力公団(PEA)への売電の増加などが業績を押し上げると予測した。昨年の売上高は前年比6%増の9億5,500万バーツだった。
2025~26年には、西部ラチャブリ県と東部サケオ県、南部チュンポン県、中部サムットサコン県、チャイナート県の地方行政当局から受託した廃棄物発電所が稼働する見込み。出力は計39.9メガワット(MW)。稼働による増収に期待している。
(2024年1月25日 8:55)