コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは18日、ベトナムの合弁事業の契約に調印したと発表した。
ベトナム南部タイニン省で東南アジア最大となる大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する。不動産開発などを手掛ける同国のスアンカウが合弁相手。両社が15日に契約を結んだ。
発電能力は420メガワット(MW)。来年6月の稼働開始を目指している。Bグリム・パワーは東南アジア諸国で発電事業を拡大する方針。
タイで契約の調印式が行われ、プラユット暫定首相とベトナムのグエン・スアン・フック首相も同席した。
(2018年6月19日 6:53)