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エネルギー省エネルギー事業局の集計によると、1~2月の燃料消費量は昨年同期比4.1%増だった。
5日付バンコクポストなどによると、観光産業を中心とした経済回復に伴い、燃料消費量が増えた。航空燃料が引き続き好調で、1日当たり消費量は同19.5%増の1,670万リットル。ガソリンは1.5%増の3,200万リットル、液化石油ガス(LPG)は2.7%増の1,660万キロだった。
一方、軽油は9.3%減の7,010万リットル、圧縮天然ガス(CNG)は15.9%減の2,960トンとマイナスだった。CNGは販売価格の上昇が消費量の減少につながった。
原油の輸入量は日量102万バレルに9.2%減少した。輸入額は6.3%減の月間940億バーツだった。
(2024年4月9日 17:23)